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ハンディカムFDR-AXP35内蔵メモリー復元

今回は、ソニーのビデオカメラの内蔵メモリーを削除してしまった東京都お客様からのデータ復旧の依頼になります。

復旧媒体:ハンディカムFDR-AXP35 内蔵メモリー64GB

動画形式:MP4 4K映像

ハンディカムFDR-AXP35

 

 

ソニーのハンディカムFDR-AXP35は2015年 2月に発売されました。

内蔵メモリーは64GB、外部メモリーにSDカード(SDHCカード/SDXCカード)、

メモリースティックPRO Duoに録画出来ます。

レンズに高級なZEISS バリオ・ゾナーT、光学10倍(デジタル120倍)。

映像を綺麗に残すデジタル4Kビデオカメラで空間光学手ブレ補正機能を搭載したハイエンドモデルになります。

 

ハンディカムFDR-AXP35の内蔵メモリーからデータ復旧をする前に、弊社のハードディスクにイメージコピー。

ご希望の映像が復元されている事を確認してメールでご提案。

ご入金を頂きテレビで観れるブルーレイとDVDビデオを作成。

通常のDVD-Rデータディスクをと一緒にご納品させて頂きました。

【豆知識】

ハンディカムの内蔵メモリーのファイルシステムについて。

ハンディカムの型番がHDRで内蔵メモリ64GB以上ではFAT32でフォーマットされていました。

今回のFDR-AXP35では、exFATに変更されています。

4K対応のビデオカメラの内蔵メモリーは多分、全てexFAT形式と推測しました。

それ以外の(2016年10月現在、HDR-XXXXXの型番)ハンディカムは従来のFAT32でフォーマットされているのではと考えています。

今後、4Kの発売が開始した以降のビデオカメラの復旧実績が蓄積した段階で、

もう一度、この件について書いてみたいと思います。

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