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今回は兵庫県のお客様よりビデオカメラデータ復旧のご依頼を頂きました。

ビデオカメラの情報|メーカ/機種(型番)

 

パナソニック HC-V360M 内蔵メモリー16GBモデル

 

hc-v360m

光学で50倍、iAでは90倍の高倍率ズームで撮影が可能。
遠くで遊んでいる子どもの表情はもちろん、
季節に色づく風景なども、
ハイズームで大きくきめ細やかに映像を記録することができます。
http://panasonic.jp/dvc/v360m/

発売日:2015年 1月23日
タイプ:ハンディカメラ
ハイビジョン対応:フルハイビジョン
撮影時間:125分
本体重量:213g
撮像素子:MOS1/5.8型
動画有効画素数:220万画素
http://kakaku.com/item/J0000014465/

お客様の主訴

お客様

一部の映像をビデオカメラのメニュー操作により内蔵メモリーを削除・消去してしまった。

お客様

誤って削除・消去してしまった動画の復旧が希望。

弊社に事前にお電話でご相談を頂きました。

その時、弊社からは、

ウルア

パナソニックHC-V360Mの内蔵メモリーを”初期化又はフォーマット”をした場合は復旧出来ませんが、部分的な削除(一部消去)では、復旧出来ると思いますと回答してビデオカメラ復旧のご案内をさせて頂きました。

 

パナソニック HC-V360M が弊社に到着。

 

最初に内蔵メモリーの中にデジタルデータが残っているかを確認した所、

内蔵メモリー16GBの90%以上が完全にゼロ消去されている状況。

この時点で復元は出来ない予感が脳裏を過ぎりました。

 

FAT32のファイルシステム情報から動画を復元したら映像が再生しない。

 

ファイルの中を確認したら全てデジタルデータがゼロだった。

 

残念だがJVCケンウッドのビデオカメラ同様、

このケースではデータ復旧が不能な機種であった事が判明しました。

 

■結論■

2015年 1月に発売されたパナソニック HC-V360M 内蔵メモリーをメニュー操作から消去した場合は復元が出来ない様にする仕様になっていた。

 

少し前に発売された家庭用パナソニックのビデオカメラは”初期化又はフォーマット”をした場合は復旧不能にしていたが、削除(全選択・一部)ではデータは完全に消す仕様では無かったので残念だ。

これは、JVCケンウッドから販売されている家庭用ビデオカメラと同じ仕様に変わったのかもしれない。

無論、HC-V360Mのモデルのみかもしれないが2015年 1月以降に発売される、パナソニックのビデオカメラで削除したら二度と思い出のデータが戻らない危険がある可能性が考えられる。

 

この件は、続報が解り次第、ブログで情報提供させて頂きます。

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