今月のデータ復旧割引キャンペーン内容[平成27年10月 スポーンサーリンク

今回は兵庫県のお客様よりビデオカメラのデータ復旧のご依頼を頂きました。

 

ビデオカメラはパナソニック製のHC-V480M 内蔵メモリー32GBモデル

 

パナソニックHC-V480Mデータ復旧ゼロフィルモデルで復元不能

 

HC-V480M

光学50倍ズームのビデオカメラ

発売日:2016年 1月21日
タイプ:ハンディカメラ
ハイビジョン対応:フルハイビジョン
撮影時間:125分
本体重量:213g
撮像素子:MOS 1/5.8型
動画有効画素数:220万画素
引用:http://kakaku.com/item/J0000018143/

 

お客様のSOS内容

お客様

子供が触っていて気が付いたら全ての動画が無かった。

お客様

消えてしまった動画のデータ復旧をお願いします。

 

パナソニック HC-V480M が弊社に到着。

 

お客様の主訴を確認すると子供様が全選択削除又は初期化・フォーマットの操作により内蔵メモリーの動画データを消去してしまったと読み解いた。

 

上記の状況と型番を見た段階でデータ復旧は厳しいと感じた。

 

ビデオカメラHC-V480Mの内蔵メモリーをツールで映像データのデジタル情報が残っているのか確認。

 

内蔵メモリーは全てデジタルデータ(ビットデータ)が0(ゼロ)に上書きされているゼロフィルの状況でした。

 

残念ですが録画した痕跡がパナソニックのビデオカメラのメニュー操作で全削除又は初期化フォーマットにより復元不能な状況にされてしまいました。

 

弊社の考えではパナソニック製のHC-Vシリーズでは2014年に発売されたモデルでは内蔵メモリーを初期化フォーマットするとゼロフィルで復旧不能でした。

 

2015年以降に発売されたモデルでは内蔵メモリーを全削除・一部消去、初期化フォーマットするとゼロフィルで復旧不能を確認しております。

 

2014年以降のモデルのパナソニック製ビデオカメラを所有しているお客様はくれぐれも消去をしない様にご注意ください。

 

2014年以降のHC-Vシリーズの場合でも復元出来るケースとして、

フォーマットしますか?

初期化しますか?

フォーマットエラー等の

トラブルの場合はデータ復旧出来る可能性はあります。

 

尚、2013年以前のモデルでは内蔵メモリーを全削除・一部消去、

初期化フォーマットしてもデータを完全に消さない為、

データ復旧出来る可能性は十分にあります。

 

解らない場合は弊社まで 045-331-6860 お気軽にお問合せください。

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