本日はハンディカム内蔵メモリー復旧のご依頼を徳島県のお客様よりご依頼を頂きました。

 

ソニーハンディカムはHDR-CX470 内蔵メモリ32GBモデルになります。

 

HDR-CX470

 

お客様のトラブル内容

[charno=5char=”ビデオカメラ復元”]ハンディカムHDR-CX470の画面から「内蔵メモリーが認識できませんフォーマットしてからお使いください」とエラー。[/char]

[charno=5char=”ビデオカメラ復元”]右上にはC:13:01のエラーコードが表示されています。[/char]

[charno=5char=”ビデオカメラ復元”]内蔵メモリに保存していた動画の再生も出来ず読み取りも出来ません。[/char]

[charno=5char=”ビデオカメラ復元”]大手カメラ店にデータ復旧の依頼をしましたが1週間後データ復旧不能で返されました。[/char]

[charno=5char=”ビデオカメラ復元”]ハンディカムHDR-CX470の内蔵メモリからデータの復元をお願いします。[/char]

 

ソニーのビデオカメラHDR-CX470がゆうパックで届きました。

 

お客様のトラブル内容を拝見するとC:13:01のエラーが点滅しながら「内蔵メモリーが認識できませんフォーマットしてからお使いください」とエラーで動画の再生・読込が出来ないとの事です。

 

早速、ハンディカムHDR-CX470の電源をONにして確認。

 

ハンディカムC:13:01「内蔵メモリーが認識できませんフォーマットしてからお使いください」

 

 

お客様の申告に相違なく内蔵メモリの不具合によりトラブルが発生している事を確認させて頂きました。

 

最初にHDR-CX470の内蔵メモリのクローンディスクの作成に着手する。

 

無事にセクターコピーが始まり第一段階の難関をクリアー。

 

クローンディスクはエラー無く作成が出来て今度はデータがゼロフィル(0消去)されていないかをツールで確認。

 

こちらもデータが残っている事を確認できデータ復旧作業を開始。

 

数時間後、ハイビジョン映像の動画 約10ファイル/っデータ容量 約4GBの復元に成功。

 

ハンディカムHDR-CX470が届いた当日にメールで復元した動画の内容をご提案・お見積。

 

後日、ご連絡を頂き日本郵便のゆうパック・代金引換サービスで発送させて頂きました。

 

今回のハンディカムのトラブルは、

エラーコードがC:13:01で「内蔵メモリーが認識できませんフォーマットしてからお使いください」とのエラー表示。

原因は内蔵メモリのファイルシステム(exFAT)の一部不具合により読み込みが出来ない状況でした。

 

この場合、内蔵メモリーをハンディカムの操作により初期化。フォーマットが出来ればハンディカムは使用できる可能性があります。

※上記の操作でも使えない場合は、内蔵メモリの期待的故障が考えられます。

 

但し、この機種HDR-CX470の操作により内蔵メモリを初期化・フォーマット・削除してしまいますとデータ復元が不能になるゼロフォーマット(全てのデータを0000に置き換え)されて二度と思い出を復旧する可能性が無くなります。

ご注意ください。

 

■デジタルビデオカメラ情報■

HDR-CX470

軽量・コンパクトなボディに、手持ちでも高度なブレ補正効果を発揮する「光学式手ブレ補正」機能を搭載したデジタルHDビデオカメラ。
長時間記録が可能な32GBの内蔵メモリーを搭載。運動会や旅行など、大切な思い出をたくさん撮影できる。メモリーカードへの動画記録やダビングにも対応。
自動で1本のBGM付きショートムービーを仕上げてくれる「ハイライトムービーメーカー」機能では、思い出に残る作品を簡単に作り、MP4形式で楽にシェアできる。

発売日:2017年 4月21日
タイプ:ハンディカメラ 画質:フルハイビジョン 撮影時間:115分 本体重量:190g 撮像素子:CMOS 1/5.8型 動画有効画素数:229万画素
引用:http://kakaku.com/item/J0000024413/

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