2018年10月 今月のデータ復旧割引キャンペーン案内

USBメモリのデータ復旧のご依頼を福井県のお客様よりご依頼を頂きました。

 

USBメモリは東芝(TOSHIBA)USB3.0 16GBでした。

 

東芝USBメモリ分解画像

 

お客様のトラブル状況

お客様

東芝製のUSBメモリが全く反応しない状況で認識しない。

お客様

状況的には重度物理障害だと思う。

お客様

USBメモリからデータ復旧をして欲しい。

 

東芝のUSBメモリがコンパクト便で届きました。

 

お客様のトラブル状況を確認するとUSBメモリが認識しないとの事。

 

パソコンでUSBメモリの状況を確認するとお客様のトラブル状況どおり全く認識しない状況でした。

 

弊社の診断でも重度物理障害でした。

 

お客様とは事前にお電話でご相談頂いた時に認識しない東芝のUSBメモリと同じ物を所有しているお話を頂きドナー用として一緒に送って頂きました。

 

今回のUSBメモリのデータ復旧作業は、

認識しないUSBメモリからフラッシュメモリをもう一つのUSBメモリへの移植する方法でデータ復旧を試みるる方法になります。

 

認識しないUSBメモリからフラッシュメモリーを取外し移植後の画像が下になります。

 

USBメモリが認識しない状況から分解してフラッシュメモリー交換異色でデータ復旧に成功した画像

 

無事、移植が成功してデータ復旧に成功。

 

東芝のUSBメモリが届いた当日にデータ復旧したファイルをメールでご提案・お見積させて頂きました。

 

翌日、早速のご入金を頂きデータ復旧したファイルはBD-Rデータディスクでヤマト運輸のDM便で納品させて頂きました。

 

今回はドナー基盤(コントローラーチップも同じ)をお客様のUSBメモリを使用させ頂いた為、
通常(重度物理故障)のデータ復旧料金からUSBメモリ代金を割引させて頂きました。

 

最近は、同じUSBメモリをドナー様に調達してもUSBメモリを分解するとコントローラや基盤が全く異なるケースが多く今回は非常に助かりました。

 

東芝フラッシュエアーFlashAirメモリ交換事例はこちら

東芝フラッシュエアーFlashAirが全く反応無く認識しない状況からSDカードを分解してフラッシュメモリーの移植交換にてデータ復元に成功!

 

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