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USBメモリが折れた状態から復旧

 

今回は群馬県高崎市のお客様よりUSBメモリーデータ復旧ご依頼を頂きました。

 

USBメモリーがコネクター部分で真っ二つに折れてしまったのでUSBメモリーに保存していたドキュメント資料のデータ復旧のご依頼です。

 

USBメモリーはELECOM(エレコム)製ですが型番の記載しているラベルの文字が消えてしまい解りませんでした。

 

USBメモリが折れた状態の画像

 

エレコムのYSBメモリーが折れた状態からデータ復旧

 

お客様のUSBメモリートラブル内容

お客様

エレコムのUSBメモリをパソコンに挿していて自分のミスでUSBメモリの端子と本体を接続する分から折ってしまいました。

 

お客様

USBメモリーの大きさも不明ですが多分16GBの容量だったと思います。

お客様

ワード・エクセル等のファイルのデータ復旧をお願いしたします。

 

エレコムのUSBメモリがが普通郵便で届きました。

 

封筒を開けて確認するとお客様のご説明通りコネクター部分より2つに分かれてUSBメモリが折れていました。

 

USBメモリ障害レベル[重度物理障害]

 

この状況は、弊社のUSBメモリーデータ復旧の料金は障害レベル「重度物理障害」になります。

 

エレコムUSBメモリーが折れる状況からファイル復旧

 

お客様のご記憶ではメモリー容量は16GBと記憶されていた様ですが、USBメモリーを分解後にメモリーチップの上に8GBとの表示がありました。

 

最初にUSBメモリーの破損部分の確認をする事にする。

 

  • メモリーチップの破損が無いのか?
  • 基盤の破損がないのか?
  • コンデンサー等の電子部品の接触不良は無いか?

 

調査の結果、破損部分は本体(基盤/メモリー)とコネクター部分の分離・破損と断定。

 

USBメモリーの先端と本体(基盤)を物理的に接続する修理を施すデータ復旧方法をする事にした。

 

慎重にUSBメモリー先込口側とメモリーチップが搭載されている基盤のコネクター部分を半田ごてを使用して導通させる。

 

半田ごて終了後にミス(他の端子や電子部品とショートしていないか等)が無いかを慎重に再確認する。

 

問題ないことを確認してパソコンと接続。

 

無事、認識してデータ復旧に成功。

 

お客様にはエレコムのUSBメモリが届いた当日にデータ復旧したファイルの復旧一覧イメージ等をメールでご連絡させて頂きました。

 

早速、ご了承のご連絡をメールで頂き代金引換サービスで復旧したワードやエクセル等の文章ファイルをDVD-Rデータディスクに書き込みご納品させて頂きました。

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